2017年09月28日

戦い

衆議院が解散されました。
臨時国会の召集日、審議なしで冒頭すぐでした。

10/10公示、10/22投開票  


なんかバタバタしている印象をぬぐえません。

与党は、「森友・加計疑惑」で揺らいでいますし、
現 野党第一党の民進党も、有力者の辞任続きで浮足立っています。


そんな中、きぼうの党(笑)としてまさに!
「希望の党」が小池さんによって立ち上げられました。

それは、選ぶ国民にとって希望なのか、
選ばれる候補者(議員でい続けたい人)にとって希望なのか、
は悩ましい(笑)ところですが、
注目度は高いです。

民進党の前原さんは、党として希望の党への合流を表明しました。
(前原さん本人は無所属で出馬予定らしいですが)
民進党としては、党イメージ悪化で対抗馬を出されると厳しい。
希望の党としては、資金と候補者と動いてくれる人(組織)が弱いので厳しい。

ちょうど、補い合える関係だったのでしょう。
(こんな大きな流れが起こるということは、事前に準備があったのでしょうね)

これまで民進党の政策を選んで、支援してきた人たちの資金で、
希望の党が活動するという(ええのかな)、本当にバタバタ混乱の選挙となりそうです。


大きな流れにそうと、
「自公」vs「希望」の勢力争いになりそうなんですが、
小池さんはもともと自民の有力者なので、
「自公」vs「薄まった自民」で、対抗関係にならないような気もします。
どうなんでしょう?

共産党の志位さんも、希望の党は自民党の補完勢力と位置づけし、
「希望」として出る民進候補には、対抗馬をあてるようです。
(いろんな意味で共産党はブレませんね)




さて、重要な(はずの)政策争点は、

安倍さんとしては、
・2019年10月に予定している消費税10%への増税の是非
 (細かくは増収分の使い道も変えますとのこと。借金返済から子育て支援へ)
・北朝鮮問題への対応策
・少子高齢化対策

を挙げていましたが、

・憲法改正の是非
・日米安保体制の方向性
・原発再稼働の是非  
・ほか

重要な争点がありますので、
しっかり見極めたいですね。


前回の解散総選挙時(2014年)に、
選挙と制作会社について触れていましたので、
そちらも読んで頂けたら幸いです。
http://jaws.seesaa.net/archives/201411-1.html


あと、なんと!
投開票日10/22(日)とかぶってしまいましたが、
今年5月に不可解な判定があったボクシングWBAミドル級王座決定戦、
の再戦「村田選手vsエンダム選手」が行われます。

選挙速報が流れる中の、小さい画面での中継となりそうですが、
今度はキッチリとKO勝ちをしてほしいものです。

見どころは5月と変わりませんので、読んで頂けたら幸いです。 
http://jaws.seesaa.net/archives/201705-1.html


目が離せない戦いとなりそうです!







posted by スタッフ at 16:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

おおーい

早朝から北朝鮮がミサイルを日本上空にむけて発射したために、
今日一日その報道一色でした。

本当に卑劣で迷惑な脅し行為です。

正恩さんは繰り返し、グアムへ放つと言っていましたが、
さすがにそれをするとアメリカも黙っていられない
(報復せざるをえない)でしょうし、

と言って西は中国なので打てず、東の日本しかなかったようですね。

ただ、もしミサイルが不調で日本の陸地に破片、部品を落としてしまって、
死者など出してしまったらオオゴト(報復せざるをえない)ですから、
なるべく陸地が少ない軌道を選んだようですね。
(狙い通りの軌道で飛ばしているので、なかなかミサイルの精度は良いと言えます・・・)

正恩さんのお母さんは大阪出身の方と言われていますし、
日本には北朝鮮の方も多くいますので、
日本をキズつけたり対立したいとは、本心では思ってないでしょう。

ただ、国際社会に対しては経済制裁を解かせる脅しを見せないといけないし、
国内の対立勢力(北朝鮮も一枚岩でないでしょう)に恐怖統制を引かないといけないし、
正恩さんもたいへんです。


トランプさんはアメリカ国内の改革をしたいはずで、
遠くの面倒な争いなどまっぴらゴメンなはずですが、
権力を持つ資源や戦争でお金儲けをしている人たちを無視するわけにもいかず、
舵取りがたいへんです。


アメリカ(の権力ある方々)がやろうと思えば、
イラクのフセイン政権のように(大量化学兵器など無い、ことを知っていても)、
リビアのカダフィー政権のように(アフリカの発展のため活動していた)、
何をしてでも、壊滅させます。させてきました。


北朝鮮がこれまで存在してきた、今だ存在する理由を考えたいものです。



さて、この大きなニュースに隠れてしまっていましたが、
テニスの伊達公子選手(なんと47歳)が2度目の引退を表明しました。

シングルス世界ランキング最高4位までのぼりつめ引退、
12年後に復帰したとんでもない名選手です。

体格に恵まれない日本人選手が、
ボールを早くとらえる天才的なセンス(ライジング打ち)とラケット面作りで、
大きな外国人選手を追い込む姿には胸が熱くなりました。

長い間、おつかれさまでした。



また、フィギュアスケートのリプニツカヤ選手(ロシア、なんと19歳)も
引退を表明しました。

ソチ五輪の団体で金メダル獲得したことが記憶に新しいです。
拒食症をわずらって治療中だとのこと。

育ちざかりの女子アスリートは体重コントロールが難しく、
苦労も多いようです。本当におつかれさまでした。

まだまだ若いリプニツカヤ選手の今後の人生が、
素敵なものになることをお祈りしたいですね。








posted by スタッフ at 23:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

12時・・・

「正午は、午前12時? なのか 午後12時? どっちなんだ?」

という話題になりました。



日常や仕事では、24時間制(鉄道や飛行機など)で表記することが多いため、

あまり気にすることはありませんでしたが、

正式表記が気になりましたので、調べてみました。



余談ですが、

放送でいうと、25:30 OA などどいう、

24時間制からも外れている(30時間制らしい)、

見やすくわかりやすい! 表記もありますね。





法律上の根拠は明治5年太政官布告第337号(改暦ノ布告)によるようです。

(国立天文台HP参照、e-Gov法令検索調べ)
20170727布告.jpg

これによると、

真夜中には、「午前0時」「午後12時」という表記がされていますが、

正午には、「午前12時」と表されているだけです。

意外!?ですが、「午後0時」という言い方の定義がない!存在していない!

ということが、わかりました。





ではお昼の12時30分は、どのように表記すればよいのでしょうか?

「午後0時30分」は定義がありませんので、

「午前12時30分」でしょうか?

「午後12時30分」でしょうか?       



うーん、愛しの午後0時30分・・・使いたいけど使えない・・・

難しいですね日本語。というより、なんだかあいまい・・・



整理してみました。
20170727まとめ.jpg


会話や文章の前後関係で、だいたいわかりますが、

電話やメールでは注意したいですね。











posted by スタッフ at 13:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

何とも言えぬいとおかし

現在、テニスの全仏オープンで錦織選手が活躍しています。
20170606テニスコート.jpg

3回戦は雨のため、6/3(土)4(日)(日本時間)と二日がかりで、
フルセットを戦いました。7-5、6-4、6(4)-7(7)、0-6、6-4
古傷痛みの影響があったのか、精細をかきミスを重ねました。

また相手のチョン選手(韓国)はなかなか良いプレーをしました。
アジア人にしては体格に恵まれ、膝をたたんだ丁寧なテニスをするので(ジョコビッチタイプ?)、
経験を積みバックアップ体制が充実すれば、大きな大会の常連になりそうな気がします。

錦織選手と同じ、フロリダのアカデミー出身のようですので、
続いて頑張ってほしいですね。
(テニスはまだまだ欧米のスポーツで、
低位のアジア人は会場で練習相手を探すだけでも大変です。錦織選手はもう別格)
20170606テニスボール.jpg

昨夜6/5(月)の4回戦(ベスト16)もたいへんな試合でした。
1セットは明らかに問題を抱えていました。
サーブ、ストロークともに違和感がありました。
良いところなく0-6でベルダスコ(スペイン)に取られてしまいます。

その6ゲーム目に、
「良いころあいのミス」(勝手に名づけたのですが)が見られました。
0-5の状況で、このセットを取ることは困難です。
錦織選手は、この日疲労があり、体力の面で不安がありました。
このセットに固執し続けるとスタミナが奪われます。

簡単にネットにかけ、ラインを2mくらいオーバーします。
一見すると投げやりな凡ミスですが、私は覚悟を決めたなと思いました。

2セット以降の準備(身体的、精神的にも)をする。
ここがある意味、この試合の勝負時であったと思います。

・勝つために、ここは捨てる負ける
・あきらめないために、ここはあきらめる

ボクシングなら、被弾した後、脚を使って逃げたり、
クリンチをして回復を図ることはテクニックとして、認められています。

テニスでは休めず、次セットへ進むためには、ポイントを与えないといけません。

・真剣にやっていないわけではない
・体力を回復、温存しなくてはいけない
・簡単な返球で相手を調子づかせるわけにもいかない
・あきらかな無気力ではいけない
・自らの調子を落とすわけにもいかない

いろいろな要素を含んだ「良いころあいのミス」
何とも言えぬいとおかし。

その甲斐があったのか、
2セット以降、徐々にペースをつかみ、
0-6、6-4、6-4、6-0の大逆転勝ちをおさめます。

トップの選手の中で体格に恵まれない錦織選手は、
(トップ10のうち身長180cm未満はなんと錦織選手だけ!)
特に毎試合ギリギリの戦いをしています。

一方的にやりこめられたセットでは、
わかりやすい「良いころあいのミス」があるかもしれません。
ブーイングなんて野暮なことをしないで、そのあとの展開に期待です。

次は準々決勝で、世界ランキング1位のマレー(英国)との対戦です。

錦織選手は海外でも新しく楽しい(ファンタスティック!)ショットをする選手として人気がありますが、
波乱万丈(良くも悪くも先が読めない)の試合内容でも、人気がでそうな予感がします。








posted by スタッフ at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

時がくれば・・・

来る5/20(土)に、ボクシング好きにとって大変興味のひかれる試合があります。
ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト 村田諒太 選手が世界タイトルマッチ(エンダム戦)に挑みます。

オリンピックから約5年、プロになって4年でやっとたどり着きました。
20170517ボクシング.jpg

同じボクシングといっても、
アマチュアボクシングは、3分3ラウンド、ヘッドギア装着、スタンディングダウンがあり、ほぼ判定決着。
プロボクシングは、3分12ラウンド、生身の戦い、華麗なるノックアウトがあり、かなり異なります。

似て非なるもので、

例えるなら、短距離走と長距離走!?、弓道とアーチェリー!?、芸人が大阪で売れることと東京で売れること!?、くらい
違いがあるのかもしれません!
(近年、ボクシングでオリンピックに出られる日本人は、プロで王者になるよりも少ないので、とても難しい事です)


そしてミドル級は、中重量級であるため日本人選手は少ないのですが、
全世界としては最も選手層の厚く(この体格の人間が多い)、
スピードとパワーをあわせ持ち華やかな試合が多いのでメインの階級とされ、
とんでもなく強い選手がゴロゴロいます。


村田選手はこれまで12戦全勝(9KO)で勝ち上がってきました。

選手は世界タイトル戦までに、負けるわけにいかないので当然頑張るのですが、
それ以上に頑張らないといけないのは周りのスタッフ、サポーターです。

世界のミドル級は、
複数団体の王者で圧倒的な実力のゴロフキンと、超人気のあるアルバレスが、
マッチメイクビジネスの中心となっているため、
他の選手はなかなか入れず(ビジネスとして合わない)タイトルマッチを組みづらくなっています。

今回も、
WBAスーパー王者ゴロフキンとWBAレギュラー王者のジェイコブスが戦うことが決まり、
そうなるとレギュラー王者が空位になるということから、
1位エンダムと2位村田の、王座決定戦の道が開かれたという経緯があります。
まあラッキーであったといえます。

スタッフ、サポーターは頑張りました。

このチャンスを逃さず、しかもエンダムを日本へ連れてくる交渉をまとめ上げました。
(ミドル級はファイトマネーも高額で、ビジネスとして成功させるための調整が非常に難しいです)
日本国内でのタイトルマッチという環境は圧倒的に恵まれています。

さあ、最高の条件で舞台は整いました。



村田選手の状態はどうでしょうか?
ニュースの記事を読むと、この一戦を日本で実現させてくれたサポーターに感謝し、
並々ならぬ勝利への意欲が感じられ調子も良さそうです。

相手のエンダムは、スピード、パワーともバランス良く、足が使えるうまい選手で、世界戦の経験もあります。
しいて言うならダウンが多いので打たれ弱さはありますが、
すぐ回復できる(なんと6度ダウンされても不死鳥のように立ち上がり判定まで持ち込んだこともあります)という、
ちょっとやっかいな相手ではあります。


村田選手の優れている点は、
・一撃で倒せる重い右ストレート
・ストレート並みのジャブ
・身体の丈夫さ軸の強さ
・相手を追い込んでいく圧力
・冷静さ、分析学習能力の高さ

右がきちんと当たればエンダムといえど、立ち上がれないでしょう。


不安な点は、
・プロ4年で12戦という経験不足(苦しい試合を経験していないのがちょっと不安)
・アマのクセ?なのかインファイトになりがちで、スタイルに幅がない
・パンチの強弱、変化が少ない
・関節が硬く被弾の受け流しが少ない
・スタミナ

ラウンドを重ねると終盤に強いエンボスが有利になってくるでしょう。
しっかりと早いラウンドで、右を生かすために、ジャブとボディで組み立てていってほしいですね。



アマチュアで、不可能を可能にし続けてきた村田選手、
プロでも、聖地ラスベガスへの扉をこじ開けてほしいです。
20170517ラスベガス.jpg

5/20がくればいろいろ分かります。楽しみです。





さて、世の中は北朝鮮のミサイル発射で混乱していますが、
世界の株価は意外?と堅調に推移しています。


日経平均は昨日2万円直前までいきました。

アメリカの4月の雇用統計もさらに改善してほぼほぼ完全雇用でしたので、
6月に追加利上げが決定されそうです。

テロやミサイルの影がありながらも、
VIX指数(恐怖指数。投資家がマーケットの先行きをどう見ているかが反映され、不安なら上昇)は
最低レベルであり、超楽観状態です。


そんな中、気になる数値もあります。
アメリカの家計債務残高はリーマンショック時の過去最高に迫っています。
なんと約1300兆円!!!

アメリカも超低金利だったので、借りに借りたのでしょう。
リーマンショックの時は、収入のない人へも住宅ローンを提供していたことで不良債権化しました。
現在は、住宅ローンよりも自動車ローンと学生ローンの割合が伸びているようです。

利上げされても大丈夫なのでしょうか。


時がくればいろいろわかります。注目です。











posted by スタッフ at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

就職フェス

昨日、テレビ番組制作会社合同就職フェス(就職説明会)へ
参加させて頂きました。
20170422就職フェス.jpg

JAWSのブースへ来て頂いた皆さん、
ありがとうございました!

就職活動は緊張や不安、忙しさもあり、大変ではありますが、
自身と向き合い、見つめなおす良い機会でもあるので、
有意義に過ごして頂きたいと思います。

JAWSへ興味を持ってくれた学生は、
GW期間中に必死で課題作文を書いてくれることでしょう。

皆さんの「だからこの仕事がしたい!」という
熱い思いを待っています!

そして面接で会えることを楽しみにしています!



さてこれから、後に歴史の教科書にのるかもしれない、
世界の大きなイベントがあります。

フランス大統領選挙!
フランスはもちろん、EUの将来がかかっている選挙ともいえます。

いままでになかった、なんと!四つドモエの戦いになりそうです。

オランド大統領の後を引き継ぐと思われたが・・・、
今年に入って公金不正使用の疑いで失速中の中道共和党のフィヨンさん@

反グローバリズムの流れから注目される、極右国民戦線のルペンさんA

新進気鋭の若手、中道マクロンさんB

終盤で急伸してきた急進左派メランションさんC


一回目の投票で、過半数をとれる候補者はいなさそうですので、
二回目として5/7に、上位2名による決選投票が行われるでしょう。


この選挙に影響をあたえようとしたのか!?
警官が襲われるというテロ事件が発生しました。
(イギリスでも国民投票直前にEU残留を主張する議員が
射殺される事件がありました)

本当に何が起こるかわかりません。


もしルペンさんとメランションさんが、上位2名に入った場合は、
フランス国民は極右か極左を選ばないといけなくなり、難しい選択となります。


これからヨーロッパでは各地で重要な選挙を迎えます。
2017年は激動の年になりそうです。




posted by スタッフ at 00:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

ガラからガラ

会社で支給している携帯を、更新しました。

2017033001赤外線.jpg
赤外線通信中(メーカーが同じなので、ほとんど変わりませんね…)

えっ、いまだにガラケーですか!? ぷっぷっ・・・
という声も聞こえてきそうですが、

この仕事では、まだまだというより、ガラケーの方が便利なことが多いです。

打合わせで、電話電話、
ロケに行っても、電話
編集でも電話。

その時その時の確認事項が多い仕事ですので、
メインは通話での使用です。

重要なのは、バッテリーと通話品質ということになります。



ちらほら、バッテリーのもちが悪くなったという声があがったことと、
販売店の人から、今年でガラケーの生産終了が発表されたのでのちのち台数をそろえることが難しくなりそう、と教えて頂いたので、まとめて確保しました。



気になったので、携帯電話の歴史を調べてみました。

第1世代 アナログ方式(1980年代あたり)
2017033002でかい携帯.jpg
これはバブルの象徴のようなモノですね(笑)。
筆者は見たことがありませんが、JAWS創業のメンバーは使用していたらしいです!


第2世代 アナログからデジタル方式(1993〜2012年あたり)
2017033003mova.jpg
随分コンパクトになりましたが、少しドデッとしたガラケーという感じですね。
メールやネットが可能となり、爆発的に携帯を持つ人が増えました。

制作業としても変化がありました。
これまでは、待ち合せの段取りをしっかりしておかないと行き違いで会えないかも?の危機感がありましたが、携帯の普及が進むにつれて、良くも悪くも連絡がつきやすくなり、そのプレッシャーは減っていきました。

またこの頃は通信料が高額で2〜3万は当たり前、時に10万円を超えることもありました。そういう時代でしたね。


第3世代 通信方式の標準化が進み、通信会社の統合がありました。
2017033004fomaバッテリー.jpg
スタイリッシュなガラケーとなり、スマホも登場しました。
ただバッテリーの減りがすさまじく、超デカバッテリーをつける人が多くいました。
いまだ現役の通信方式ですが、整理されていくようです。


第4世代 現在主流で、LTEという真の4世代が出てきて進化もしています。
2017033005タブレット.jpg
ガラケー使用者に考慮?(3世代を整理するため?)して、「ガラホ」も登場しました。
もう各社独自OS携帯ガラケーは部品の調達が難しく、アンドロイドOSへ集約させるようです。


第5世代(将来) 東京オリンピックあたりには使い始めるのでしょうか?
とても電力を使いそうなので、バッテリーの不安がまた出てきそうですね。



世界では、ガラケーは無くなっているようですが、
日本では、製品出庫の2割弱、契約の3割強がガラケーで、まだおよそ5000万台(スマホは約7000万台)が活躍しているそうです。

確かに若年層ははじめからスマホを使い、既に持っている(新規契約は少ない)けど、
60代〜70代(人口多い)で初めて携帯を持つ人は、いきなりスマホは難しいからガラケーで契約するのでしょう。
法人契約もまだまだガラケーが多いようですし(JAWSだけじゃないですよ、笑)。


それにしても、携帯電話が一般的に普及したのがここ20数年ですが、
通信速度はなんと約10000倍高速になっているそうです。
近い将来デジタル化できるものは、ほぼ何でも遅延なく送ることができるようになるのでしょう。
(どこでもドアも作れそう?)




時代はどんどん進んでいきますが、
ある意味進んでるとも、変わっていない、ともいえるモノがあります。

連日、中継されている国会。

ネットなどでこれまで知りえなかった細かい情報を、大衆が知りえるようになった反面、
貴重な国会で、あまり重要でない枝葉の話ばかりが取り上げられ、核心に迫ることはありません。

これまで通りウヤムヤに収束していくのでしょう。

ズル賢い人いろいろわかっている人達は、この時間だけ過ぎていくウヤムヤが狙いであれば、
表面上怒り激論をかわしていても、本心ニヤニヤなのかもしれません。


その影でもっと議論した方が良い、国民が確認、監視しなければいけない重要法案の審議が進んでしまっています。


組織的犯罪処罰法改正案(共謀罪)、種子法の廃止法案、水道民営化法案など、
今後の日本を相当左右する法案ですので、しっかりとした議論を進めてほしいと思います。






posted by スタッフ at 15:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

説明会

2/16(木)「就活直前セミナーin京都 放送業界」にて、
JAWSのアシスタントディレクターが番組制作の仕事を
学生の皆さんへ説明させて頂きました。

20170216舞台no2.jpg

厳しくも楽しい、番組制作という仕事を
少しイメージして頂けたのではないでしょうか!


檀上説明の後は、
教室に移動し個別質問を受けました。

20170216質問no02.jpg
(一部写真を加工しています)

多くの学生に興味を持って頂き、うれしく思います。


3/1(水)から各就職ナビの情報提供が解禁されます。
興味も持って頂いた方は、
ぜひJAWSのページ(マイナビ2018に掲載予定)も
覗いてみてくださいね!




posted by スタッフ at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

でっきるかな?でっきるかな!

先日、アンパンマンの歌詞カードを見ていたら、
「夢」の字が、だんだんわからなくなってしまいました。

学生時代の習字の時間に、集中して文字を見過ぎて、
「あれ、こんな字やったかなー」となって以来の

「ゲシュタルト崩壊」でした。


さて、2/10に安倍首相がトランプさんと、
アメリカで会談することになりました。

トランプさんは大統領に就任して以来、大統領令を連発しています。

・メキシコ国境に壁を建設
・TPPからの正式離脱
・オバマケア撤廃
・IS争闘計画
・入国審査厳格化
・指定7カ国の出身者および難民の受け入れ停止
・金融規制改革法見直し
などなど

けっこう強引なやり方だとは思いますが、選挙公約の通りと言えばとおりなんですね。
見方を変えれば、今までの政治家が実行しなさ過ぎだった(日米とも?)のかもしれません。


私個人的には、
トランプさんはビジネスマンなので、
どこかの落としどころは設けてあるように思うのですが・・・

大統領令と言っても、議会や裁判所で止められるようですので、
トランプさんとしては、「ほら、やるだけやったでしょう」と言える訳ですし。

なんかある種のプロレスを、見させられているような感じがします。


そんななか、日本へは、
アメリカ車がキセイ?(←もう関税ゼロなのに・・・)のため日本で売れないのに、
アメリカへは、見たこともない大きな船(逆クロフネ!?)でいっぱい日本車を運びやがって、
「不公平だ!」と言っています。

どうなんでしょう。
アメリカ車の日本での評価を拾ってみました。
・日本の道路や駐車場に対して大きい
・燃費が悪い
・左ハンドル
・販売店や修理工場が少ない
・品質に不満
・アフターケア体制が悪い
などなど       ありました。

メーカーや車種によって違いはあるのでしょうが、
これでは余程のこだわりのある人以外は、買わないと思います。
日本仕様へ努力しているドイツ、イタリア車は売れているので
なにが不公平かわかりません。
トランプさんは、いろいろ分かった上で仕掛けているとしか思えませんね(笑)。


ただこの強引さで、
トランプさんは2国間のFTA(自由貿易協定)交渉へと、臨んでくるのでしょう。

・おコメと同じように、年間○○万台のアメリカ車輸入を確約しなさいよ。 
・東アジア安定のため、もっと軍事関連装置を買いなさいよ。     
・美味しくないとか関係ないよ。アメリカの牛肉、豚肉をもっと食べなさいよ。
・アメリカはインフラ整備するから、資金提供しなさいよ。年金資金でも何でもいいよ。  
でしょうか?

安倍さんは、トランプさんが離脱を表明していたTPPにこだわり、批准し、
交渉のベース(譲歩の手の内)を見せてしまいました。どうして?残念。

トランプさんは、そのベースから、さらなる譲歩を要求してくるでしょう。



しかしもう、やってしまったことは仕方ない!ここから!


安倍総理には、

「日本てこんな国やったかなー?」てことにならないように、
頑張って頂きたいものです。

いざとなれば。
日本が保有する米国債の運用変更カードを見せつけることができるか。
でっきるかな?でっきるかな!はてはて〜〜


ここにきて、
麻生さん、岸田さんほか幹部も、呼ばれているかもしれないようです。

これは予想より早く、FTAへと持っていかれるかもしれません。

注目です。







posted by スタッフ at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

凍りつく

週末は、この冬最強の寒波に覆われ、
各地で大雪となりました。


大学入試センター試験と重なったため、
交通機関の乱れによって、
受験生の移動や試験開始時刻に影響がでたようです。

随分昔ですが、私が受験生の時も、
大雪の影響で、地域によっては、
願書郵送(センターか前期試験かは忘れました)が
締切に間に合わない可能性がありました。

文部省(現、文部科学省)からの
「締切日持込み可」「締切日延長」の特例措置検討が
ニュースになっていたなあ、と思いだしました。

天候はどうすることもできませんが、
まだ続く試験に、事前に備えられることはやって、
体調だけは良い中で、挑戦して欲しいと願います。



凍りつく、と言えば、

米国次期大統領トランプさんが就任前演説で、
CNN記者に向かって「ウソのニュースだ」と言って、
質問を拒否し続けました。
その様子は世界に生中継されていました。


私はその後繰り返されるニュース映像を見て、
「大人げないー、こんなん生中継されてええんかな。
 日本だと考えられへんなー。」と思いました。
(恐らく私だけではないはず・・・)


その子供のケンカを見ながら、ふと考えてしまいました。

「そう、日本だとありえない・・・」




日本では首相官邸でよく記者会見が開かれています。
テレビで中継されているので、見ることも多いです。

生中継なので、
とんでもない質問や発言が極力でないように、
環境や準備が整えられていることがほとんどです。

記者会見に出席できるのは
「記者クラブ」に所属しているメディアのみとなっています。

質問する人も大方決まっていて、
質問内容も首相側に伝えられていることが多いと言われています。


というか、
ほとんどの公的機関が報道機関向けに行う発表は、
記者クラブが主催しているため、上記のようになります。

そして運営のやり方が、フォーマットとして決まっているため、
混乱が少なく、生中継が可能になっているのかもしれません。



米国は、
見たくないモノを見せられるが、
重要なシーンも見られるかもしれない。

日本は、
とんでもない混乱は少ないが、
予定調和となってしまい重要なシーンはほぼ見られない。


どんな会見が良いのでしょうか?



なにはともあれ、
1/20に、トランプさんの就任演説があります。
いろいろ注目です。







posted by スタッフ at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする